
青森旅行を考えているけど車がない…

レンタカーを借りるほどではない

電車で楽しめる場所が知りたい
そんな人におすすめなのが浅虫温泉。(あさむし温泉)

日帰り入浴が出来て、しかも青森駅から電車で20分くらいで行ける場所にあります。
今回は実際に私が車なしで観光してきたルートを紹介します。
「浅虫温泉駅前」から徒歩10分~15分圏内で、温泉、海、絶品マグロ丼、水族館を巡れるので車がなくても安心です。
青森観光を考えている人は是非、参考にどうぞ。
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今回のモデルコースの詳細

今回の浅虫温泉コース、実際に巡った詳細はこちらです。
- 10:20青森駅
- 10:40浅虫温泉駅前

- 10:50展望浴場はだか湯

- 12:00浅虫海づり公園

- 12:30鶴亀屋食堂

- 14:00浅虫水族館

- 16:00浅虫温泉駅前
- 16:20青森駅
海と温泉とグルメと水族館を一緒に楽しめるコースになっています。
では、具体的なルートの詳細を説明していきます。
青森駅から浅虫温泉駅へ

青森駅から浅虫温泉駅へ電車で向かいます。
使う路線は「青い森鉄道」
なお、青い森鉄道はICカードが非対応なのでSuicaなどが使えません。
紙の切符を買って向かいます。
ちなみに、切符は青森駅で、券売機で簡単に購入できます。帰りの切符も浅虫温泉駅で買えるので、初めて利用する人でも安心です。
ちなみに、私は地元民なので、青森駅まで行く必要はなく、途中の筒井駅から乗りました


青森に26歳くらいまでいましたが、初めて利用した駅です(車社会のため電車に乗ることがほとんどない)
展望浴場「はだか湯」で絶景温泉

浅虫温泉駅前に着いたら、↑の画像の赤い看板を目印に、目の前にある「道の駅ゆ〜さ浅虫」へ向かいます。
1階は種類豊富なお土産売り場があるので、温泉に入る前や後に立ち寄ると良いお土産が見つかるかもです。

ちなみに、私はここのお土産売り場で、青森といえば!で知られる「津軽びぃどろ」というガラス細工の一輪挿しをお世話になっている方にお土産として買ってみました。
青森らしいお土産を探している人には「津軽びいどろ」、とてもおすすめです。
※なお、この「津軽びいどろ」が傘になったお土産も青森にはあるので、その詳細を紹介したほかの「青森観光」記事はこちらから👇
では、展望浴場に向かうために5階に行きます。
エレベーターで5階へ上がると、目の前には一面の海と、1つぽつんと大きな島が見えます。

大浴場からの景色は撮れませんが、浴槽に浸かると、もっと目の前に海が広がるようなロケーションです。
思わず「うわあ…」と声が出るくらい景色が綺麗でした。
なお、浴室内に、シャンプーなどの備え付けはありませんが、5階の受付前には、使い切りのシャンプーや、タオルなどの販売もあるため、手ぶらで訪れることも出来ます。
はだか湯の情報
電車で来られる手軽さ、そして日帰り入浴が出来るのはめちゃくちゃ魅力です。

そして大人1名が360円という安さにも驚き
旅行のスタートを温泉から始めると、すごく贅沢な気分になれます。
浅虫海づり公園を散歩

温泉が終わったら、目の前に広がる海へ散歩に行ってみます。
夏には海水浴にもなるこの大きな海。
入場無料なので、夏以外は綺麗な海を独り占めできます。
ちょっと映える写真も撮れたり…

のんびり海を見ながら散歩することが出来ます。
波の音を聞きながら散歩していると、ゆったりと流れる時間が、旅行に来たなあ…と思い知らされます。

海風が気持ちよく、温泉上がりの散歩にぴったりでした。
オモウマい店出演!鶴亀屋食堂でマグロ丼

続いてランチは、歩いて5分くらいの「鶴亀屋食堂」へ。
ここ、有名テレビ番組「オモウマイ店」に出演したお店なんです。
見てた人は分かるかもですが、マグロ丼が有名なお店です。
が、ただマグロ丼が有名なわけではないんです。
店主さんは市場で仕入れたマグロについている産地や品質表示のシールを集めるのが趣味。
そのシールが店内の壁一面に貼られていて、初めて見る人は驚くと思います。

👇実際に店内はシールだらけです笑

実は私、20年前くらいに来てるんですが(小学生くらいの時に父に連れられて)、その時はこんな店内だったかなぁ…と。
失礼な話ですが、当時はテレビに取り上げられるとは思って無かったので観光客が来ているのを見ると少しびっくりです。
タイムスケジュールとズレますが、私が着いたのは開店5分前の11時手前くらい。
5月の平日で、私以外に1組くらいしか待っていませんでした。
それも外国人観光客っぽかったです。
なので、平日かつ開店前であれば混雑することなく入れると思います。
そんなこんなで、注文したのは勿論マグロ丼。

本マグロ丼 小 3300円です。
(マグロの切り身が15枚入っているそうです)

マグロは厚切りでテレビで見るよりボリュームが凄い。
で、食べる前は、正直に言うと値段は高めだなぁと思いました。
が、食べると値段に納得しました。

一口食べた瞬間「え?」と思うくらい臭みがありません。
なのにマグロの味が濃厚で、初めて大トロをこんなにパクパク食べたと思います。
とろけるような脂なのに全然くどくない。マグロのうまみだけが口の中に広がります。
大間のマグロ、やっぱり凄い!と思ったので行ったら是非、食べてみて欲しいです。
鶴亀屋食堂 基本情報
鶴亀屋食堂 基本情報
浅虫水族館

お昼を食べたあとは、10分くらい歩いて浅虫水族館へ。
入館料は1200円で、リーズナブル。
私は幼稚園の時以来の再来です。笑
地元民だといつでも行けると思って、ずっと行かなかった結果、30歳を過ぎて尚且つ青森から出て行った今、行くことになるとは…。
正直、子供の頃に行ったっきりだったので「大人が行っても楽しめるのかな?」くらいの気持ちでした。が…
めちゃくちゃ楽しかったです。

何より、思っていた以上にお魚や生物の種類が多かったです。
あと、グッズ売り場もこじんまりとしているものの、可愛いアイテムや青森らしいものが多かったです。

屋内なので、雨の日でも暑い日でも快適に観光が出来ます。
また、イルカショーは良い意味で、地元感があっていいです。

比較として仙台のうみの杜水族館のイルカショーは、イルカトレーナーのお兄さんがイルカと一緒に泳いで色々アクロバティックな技をしてくれたりしましたが、浅虫水族館はイルカが主役。
広さや派手さは無いものの、イルカ水槽と距離が近く、前列は水しぶきがかかります。

都市部では無い地域密着型の水族館ならではイルカショーなので、ぜひ見ていって欲しいなと思いました。
あと、何気に、ふれあいコーナーが楽しかったです。

実際に海の生き物を触れるコーナーがあるんですが(これは私が幼稚園児の時に遠足で行った時からある)、ヒトデとかヤドカリちゃんを触れます。
子連れやカップルには盛り上がる場所です。

優しく扱ってね
浅虫水族館・基本情報
今回の移動時間・料金まとめ

今回の旅でかかったお金はざっくりこんな感じ👇
| 項目 | 料金 |
| 電車代(往復料金) | 1080円(540円×2) |
| はだか湯 | 360円 |
| ランチ | 3300円(マグロ丼小 の場合) |
| 浅虫水族館 | 1200円 |
| 合計 | 5940円 |
お昼代は何を頼むかでだいぶ変わりますが、電車旅にしては交通費がかなりお安い印象です。
移動、距離についてはこんな感じ👇
| 項目 | 内容 |
| 移動手段 | 青い森鉄道 |
| 電車の移動時間 | 40分(20分×2) |
| 徒歩距離 | 約2~3㎞ |
| 所要時間 | 約6時間 |
まとめ

浅虫温泉周辺は
でも十分楽しめます。
温泉・海・グルメ・水族館がコンパクトにまとまっているので、初めての青森旅行にもぴったり。
カップル、一人旅、女子旅、のんびり旅、、このコースはそんな人たちに向いていると思いました。
また、歩く距離も少なく疲れにくい旅行コースだなぁと思いました!
ぜひ今回紹介したコースで、のんびりとした浅虫温泉を満喫してみてください。
おまけ
宿泊してじっくり青森を楽しみたい方は、ホテル予約も早めにどうぞ。
👇JR(新幹線)で来る方なら、断然JTBで移動と宿泊のセット予約がめちゃくちゃ安いです!一度検索だけでもかけてみるのがオススメ。
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おまけ2
普段、このブログでは宮城中心にデートモデルコース・神社や仏閣巡りのコース紹介をしています。
良かったらデートや旅行の参考にしてみてくださいね。
なお、筆者は青森出身です。青森旅行についても沢山書いているので、良かったら参考にしてみてください👇
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