【塩釜デートコース②】本塩釜駅から徒歩で巡る!カフェ・神社・美術館・老舗を楽しむ大人の街歩き

塩釜デートコース②本塩釜駅から徒歩で巡る!カフェ・神社・美術館・老舗を楽しむ大人の街歩き デートで使える東北旅
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「次の休日、どこにデートに行こう?」

宮城県内でデートスポットを探している30代カップルにおすすめしたいのが、塩釜の街歩きデートです。

塩釜というと「お寿司」「海鮮」「鹽竈神社」というイメージが強いかもしれません。

でも実は、本塩釜駅周辺にはカフェや神社、美術館、歴史的な建物、老舗のお店など、歩いて楽しめるスポットがたくさんあります。

今回は、私たちが実際に歩いて巡ったのは下記のこちら👇

  • and more(カフェ)
  • 御釜神社
  • 塩竈市杉村惇美術館
  • おさんこ茶屋(お団子屋さん)
  • 鹽竈神社
  • 旧亀井邸
  • 志ほか(丹六園)

カフェでおいしいケーキを食べたり、神社を参拝したり、美術館でアートを楽しんだり。

さらに、老舗のお店でお土産を探したりと、見る・食べる・歩く・買う」が詰まった街歩きデートです。

観光スポットを慌ただしく巡るのではなく、2人で話しながらゆっくり歩きたい。

そんな30代の大人カップルにおすすめのコースです。

※営業時間・料金などは変更になる場合があります。お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

今回はそのコースを、実際に回った順番でご紹介します。

この記事がオススメな人

  • 車なしで宮城をデートしたい
  • 本塩釜駅周辺を歩いて観光したい
  • カフェ巡りが好き
  • 神社やお寺が好き
  • 美術館が好き
  • レトロな建物が好き
  • 人混みの少ない場所でゆっくりしたい
  • 30代らしい落ち着いたデートがしたい
  • 普通の観光とは少し違うデートがしたい
  • 仙台から日帰りで行ける場所を探している
りんご飴ちゃん

りんご飴|33歳・青森出身・宮城在住
彼氏と同棲中。
休日は2人で東北の気になる場所へ出かけています。
自然・動物・神社仏閣が好きで、最近は釣りや登山にもハマり中。

人混みはちょっと苦手なので、2人でゆっくり楽しめる、東北の素敵な場所を探すのが好きです。

30代の落ち着いたカップル、夫婦向けに週末が楽しくなる【宮城デートコース】や【宮城から行く東北旅】の記事を日々執筆中。
\インスタ・X フォロー歓迎中!/

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今回の塩釜デートコース

今回実際に歩いたルートはこちら。

米沢エリア・観光コース
  • 見どころ①
    本塩釜駅
  • 見どころ②
    and more
  • 見どころ③
    御釜神社
  • 見どころ④
    塩竈市杉村惇美術館
  • 見どころ⑤
    おさんこ茶屋
  • 見どころ⑥
    鹽竈神社
  • 見どころ⑦
    旧亀井邸
  • 見どころ⑧
     志ほか(丹六園)
  • 見どころ⑨
    本塩釜駅

それでは、本塩釜駅からスタートします!

① 本塩釜駅からスタート

今回の塩釜デートは、JR仙石線の本塩釜駅からスタート。

仙台方面から電車でアクセスできるので、車を使わないデートにもおすすめです。

駅周辺には観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているため、今回は車を使わず、徒歩で街を巡ってみました。

まず向かったのは、本塩釜駅から歩いて行けるカフェへ。

② まずは「and more」でカフェタイム

最初に訪れたのは、塩釜にあるカフェ「and more(アンドモア)」。

本塩釜駅から歩いて6~7分?くらいでした。

今回訪れたのは12時30分頃でした。

店内に入ってみると……

なんと、お客さんは誰もいませんでした!

私たちが訪れた日はたまたまだったのかもしれませんが、12時30分頃に訪れて誰もいなかったので、かなり珍しいタイミングだったと思います。

落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりカフェタイムを楽しめました。

りんご飴ちゃん
りんご飴ちゃん

今まで日曜日に2回行きましたが、いつも満席で入れなかったので本当に珍しい

注文したのは「もじおのロールケーキ」とアイスコーヒー

今回注文したのはこちら。

・もじおのロールケーキ
・アイスコーヒー 450円

ケーキは手作り。

カフェでゆっくり甘いものを楽しみながら、これからの街歩きの作戦会議をするのもいいですね。

私はこういう「最初にカフェで一息ついてから観光スタート」というデートが結構好きです。

and moreは「作業するカフェ」というより、純粋にカフェを楽しむ場所

ちなみに、and moreには、コンセントはありませんでした。

そのため、

「パソコンを持ち込んで作業したい」
「コンセントを使って長時間作業したい」

という目的よりも、

ケーキやコーヒーを楽しみながら、ゆっくり過ごすカフェ

という使い方が向いていると思います。

店内は、

・3人掛けが2席
・4人席が1席
・カウンター席が約4席

という、こぢんまりとした空間。

大きなカフェではありませんが、その分、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。

手作りケーキたち

今回訪れた日はお客さんがいなかったこともあり、かなりゆったり過ごせました。

「観光の途中でサクッと寄る」というより、

2人でコーヒーとケーキを楽しみながら、のんびり話したいときに向いているカフェ

だと思います。

③ 御釜神社へ

カフェで一息ついたら、次は御釜神社(おかまじんじゃ)へ向かいます。

カフェからだとすぐのところにあり、5分もかかりません。

御釜神社は、鹽竈神社の末社。

塩竈という地名にも関わりの深い、塩竈の歴史を感じられる神社です。

境内には「神釜」と呼ばれる四口の釜が安置されています。

「塩釜」という街の名前のルーツを感じられる場所なので、ただ参拝するだけではなく、

「どうしてこの街は塩釜っていうんだろう?」

と考えながら訪れてみると、より興味深いと思います。

今回のデートでは、このあと鹽竈神社にも向かうので、最初に御釜神社を訪れておくことで、塩竈の歴史を少し知ってから街歩きを続けられました。

④ 塩竈市杉村惇美術館でアート鑑賞

御釜神社の次は、塩竈市杉村惇美術館へ。

御釜神社から、歩いて大体10分もかからないくらいの場所にあります。

ここは今回のコースの中でも、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

美術館というと、

「デートで行くにはちょっと堅そう……」

と思う方もいるかもしれません。

でも、塩竈市杉村惇美術館は建物自体にも趣があり、街歩きの途中に立ち寄りやすい美術館です。

塩竈ゆかりの洋画家・杉村惇氏の作品を中心に展示しています。

杉村惇氏は塩竈に居を構え、魚市場に水揚げされた鮮魚や港町の風景など、塩竈にゆかりのある作品を数多く残しました。

私は美術の知識は全くないですが、すごく素人でも見やすい美術館でした。

りんご飴ちゃん
りんご飴ちゃん

芸術は爆発だ!的な、こう、、何を表現したいんだろう?っていう絵ではなく、塩釜で採れたお魚や風景などをわりとポップに描いている方だったので、見ていて楽しかったです

「この絵好きだな」
「こっちの方が好み」

なんて、2人で感想を話せるのも美術館デートの楽しみ。

観光スポットをただ消化していくのではなく、2人の会話が自然に生まれる場所としてもおすすめです。

りんご飴ちゃん
りんご飴ちゃん

入館料は300円とお手軽な料金なのもオススメポイントです

塩竈市杉村惇美術館は、旧塩竈市公民館本町分室を改修して利用しています。

昭和時代の建物ならではの雰囲気があり、作品だけではなく建物そのものを楽しめるのも魅力。

レトロな建物が好き」という方にもおすすめです。

⑤ おさんこ茶屋で団子を……と思ったら?

美術館を楽しんだら、次は甘いもの。

向かったのは、塩竈の老舗だんご屋さん「おさんこ茶屋」。

美術館からは歩いて5分くらいです。

ここでは団子を購入して、次の目的地へ持っていく予定でした。

ところが……

13時20分頃に訪れたところ、すでに売り切れ!

まさかの展開でした。

「まだ13時過ぎだし、買えるだろう」と思っていたので、これは完全に誤算。

調べてみたら、おさんこ茶屋は15時までの営業ですが、早い時間(午前中)に売り切れてしまうことが多いそうです。

今回、13時20分頃ですでに売り切れていたので、

おさんこ茶屋のお団子を絶対に食べたいなら、朝イチがおすすめ!

と、実際に行ってみて強く感じました。

「15時まで営業しているから大丈夫」と思っていると、私たちのように買えない可能性があります。

塩釜デートでおさんこ茶屋のお団子を楽しみたい方は、できるだけ早い時間に立ち寄ることをおすすめします。

今回は残念ながら購入できませんでしたが、これも実際に歩いてみたからこそ分かった情報。

これから行く方の参考になればと思います。

⑥ 気を取り直して鹽竈神社へ

団子は残念でしたが、気を取り直して次の目的地へ。

塩釜観光では外せない、鹽竈神社へ向かいます。

鹽竈神社は、陸奥国一宮として古くから信仰を集めてきた神社。

境内には立派な社殿や木々があり、街中にありながら、空気が変わるような感覚があります。

御釜神社を先に訪れてから鹽竈神社へ向かう今回のルートは、個人的にもおすすめ。

「塩竈の街を歩く」という今回のテーマにもぴったりです。

ぜひ、志波彦神社もあわせて参拝してみてください。

⑦ 旧亀井邸で大正レトロな雰囲気を楽しむ

鹽竈神社を参拝したら、次は旧亀井邸へ。

塩釜神社から降りてくるときの道の脇にあるので、立ち寄りやすいです。

そして、今回のルートで「レトロ好き」に特におすすめしたい場所でもあります。

旧亀井邸は大正時代に建てられた歴史的な建物。

和館と洋館が組み合わされた独特の造りになっていて、当時の雰囲気を感じられます。

外観だけでなく、建物の細かな部分にも注目してみると面白いですよ。

「ここ、昔の家ってこんな感じだったのかな」

なんて話しながら見学するのも楽しいです。

しかも、無料で見学できるのも嬉しいポイント

ジオラマもあったり、なかなか楽しい場所でした。

ただし、開館時間や休館日は変更される場合があるので、訪問前に最新情報を確認しておきましょう。

⑧ 志ほか(丹六園)でお買い物

街歩きの最後に立ち寄ったのが、志ほか(丹六園)

お茶や茶器などを扱う、塩竈の老舗のお店です。

今回のコースでは、最後にこうしたお店を入れることで、観光スポットを巡るだけではない「街歩き感」を楽しめます。

神社を参拝して、美術館を見て、歴史的な建物を訪れて。

最後にお店を覗いてみる。

こういう寄り道ができるのも、徒歩で塩釜を巡る楽しさだと思います。

店頭の前にも食器が出ているので、なかなか中に入る勇気がなくても、ふらっと立ち寄れます

ちなみに、とってもかわいい食器があったので、購入してきちゃいました。

1枚400円くらいで2枚買ってきました。

気になる器や茶器があれば、

「これ家で使いたいね」

なんて相談しながら選ぶのも、大人カップルのデートらしくて楽しいですよね。

⑨ 本塩釜駅へ戻ってゴール!

最後は本塩釜駅へ戻って今回のデートは終了。

今回のルートを振り返ると、

☕ カフェでゆっくり

⛩️ 御釜神社

🎨 美術館

🍡 老舗だんご屋

⛩️ 鹽竈神社

🏠 大正時代の建物

🍵 老舗のお店

と、かなり盛りだくさん。

塩釜といえば「寿司を食べて終わり」というイメージがある方にも、ぜひ知ってほしい街歩きコースです。

塩釜デートコース②まとめ

今回のモデルコースはカフェ、神社、美術館、歴史的建築、老舗のお店まで、一日かけてゆっくり楽しめるコースです。

塩釜には、まだまだ知られていない素敵な場所があります。

次の休日は、本塩釜駅で電車を降りて、2人でゆっくり塩釜の街を歩いてみてはいかがでしょうか?

「次の休日、どこ行く?」の候補に、塩釜の街歩きデートをぜひ入れてみてください。

この記事のスポット情報

and more(アンドモア)

今回訪問:12:30頃

営業時間:10時~17時
注文:もじおのロールケーキ、アイスコーヒー
アイスコーヒー:450円
コンセント:なし
座席:3人席×2、4人席×1、カウンター約4席

※料金・営業時間などは訪問時の情報です。最新情報をご確認ください。

おさんこ茶屋

営業時間:15時まで
今回訪問:13:20頃
結果:団子売り切れ

※人気商品のため、確実に購入したい場合は早めの時間帯がおすすめです。

塩竈市杉村惇美術館

住所:宮城県塩竈市本町8-1

入館料:300円

営業時間:10時~17時

旧亀井邸

大正時代の歴史的建築物。無料で見学できるスポットです。

営業時間:10時~15時

※各施設の営業日・営業時間・料金は変更になる場合があります。訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。

おまけ

宿泊してじっくり塩釜を楽しみたい方は、ホテル予約も早めにどうぞ。

👇JR(新幹線)で来る方なら、断然JTBで移動と宿泊のセット予約がめちゃくちゃ安いです!一度検索だけでもかけてみるのがオススメ。

👇近場から塩釜観光を考えていて、新幹線移動が必要なく、宿泊だけなら、じゃらんのサイトで宿泊予約がおすすめ。

おまけ2

塩釜で楽しめる、別のデートコースも紹介しています。

今回とは違った塩釜デートを楽しみたい方はこちらもどうぞ。

なお、筆者は青森出身です。青森旅行についても沢山書いているので、良かったら参考にしてみてください👇

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