最近、SNSでよく見かける「ボンボンドロップシール」を使ったスマホケースデコ。
ぷっくりとした立体感のあるシールをスマホケースに貼って、自分好みのオリジナルケースを作るのが流行っていますよね。
私も「これは可愛い!作ってみたい!」と思い、本当は大好きなちいかわのボンボンドロップシールで作る予定でした。
と、言うのも「ちいかわ」の映画を見に行った特典で「ボンボンドロップシール」をもらい、あまりの可愛さに何かアレンジができないものかと思っていたところで、「スマホケースのデコレーション」に出会いました。

でも、もらったシールだけではデコに素材が足りないので、ちいかわの他のボンボンドロップシールを買いに「ちいかわランド仙台パルコ店」へ行ってみると……
まさかの入場制限!😂(しかも当日の入場整理券はもう無いとのこと)
そこで予定を変更して近くの文房具店を覗いてみたところ、今度は可愛いミッフィーのボンボンドロップシールを発見。


え、、このミッフィーめちゃくちゃ可愛い!!
幼少期、よくミッフィーのグッズで身の回りを固めていたこともあり、なつかしさと可愛さで一気にミッフィーに心奪われたので
予定を変更して、ミッフィーのボンボンドロップシールでスマホケースをデコってみることにしました。
この記事では、30代女が見よう見まねで実際に作ってみた感想や、使用した材料、作り方、完成したスマホケースの仕上がりまで詳しく紹介します。
「ボンボンドロップシールでスマホケースを作ってみたい!」という方の参考になれば嬉しいです♪
スマホケースデコに使用した材料

今回使用した材料はこちらです。
私は今回、シールを貼っただけではなく、レジンでコーティングして仕上げることにしました。
レジン液がない場合は、ジェルネイルのトップコートなどを使って仕上げる方法もあるそうです。
インスタなどの作り方を見てみると、レジン液で作っている人が多いのと、今やレジン液はダイソー含め百均で手軽に手に入るので、レジンで固める方法で作ってみました。
ミッフィーのボンボンドロップシールでスマホケースを作ってみた!

それでは、実際に作っていきます!
①まずはレジン液をスマホケースに塗ります

シールを貼る前に、薄くレジン液を塗って、つまようじで均等に伸ばしていきます。
ここは結構ざっくり塗っていきました。
ちなみに、👇画像の左側のダイソーの「パールゴールドカラー」というのをぬりぬりしたのですが(少しキラキラさせたくて)、私の使い方が悪いのか、めちゃくちゃただのクリアなレジン液でした笑

②シールをスマホケースに貼っていく

いきなりぶっつけ本番で、自分が思うがままにシールを貼っていきます笑
でも、これが意外と楽しい!
「ここにミッフィーを置こうかな?」
「こっちに寄せたほうが可愛いかも?」
と、色や形のバランスをあれこれ考えながら配置していきます。
スマホケースに直にシールだと一度貼ってしまうと位置を変えるのが難しくなりますが、レジン液を塗っているので、ライトで硬化させるまでは張り付きません。
なので、「イマイチだなあ…」と思っても、そのままシールをスライドさせると場所を移動させるのが楽でした。
そういう意味でも、レジン液を塗ってからシールを貼るのは、逆に初心者向きなんじゃないかと思いました。
③UVライトで硬化する

配置が決まったら、UVライトで硬化していきます。
使用するレジンによって硬化時間が異なるため、基本的には商品の説明に従って硬化させます。
硬化が終わったら、表面を確認。
ベタつきが残っていないか、レジンが均一になっているかなどをチェックします。
④完成!ミッフィーのスマホケースができました♡
そして……
完成したスマホケースがこちら!

どうでしょうか?
私はかなりお気に入りです!
ぷっくりしたボンボンドロップシールをみっちみちに詰め込んだスマホケース。
ボンボンドロップシールを使うことで立体感が加わって、普通のスマホケースとはかなり雰囲気が変わりました。
透明ケースをベースにしたので、ミッフィーの可愛さもそのまま楽しめます。
何より、
「自分で作った」というのが嬉しい!
今回のシールはぷっくりしているので、貼っていくだけでもかなり可愛い!
シンプルな透明ケースが、どんどん自分だけのケースになっていくのが楽しいです。
細かい場所に貼るときは、ピンセットを使うと位置を調整しやすいと思います。
実際に作ってみて分かったこと

今回初めてボンボンドロップシールでスマホケースをデコってみましたが、実際に作ってみて感じたことをまとめます。
①ボンボンドロップシールだけじゃなくデコシールあった方が良い

ボンボンドロップシールだけで埋め尽くすのも可愛いのですが、必ず「ここはどのシールでもカバーできない」くらいの隙間が生まれます。

几帳面な人、センスがある人なら大丈夫なんでしょうが、初心者はあった方が綺麗に仕上がると思いました

その時に、こういう小さいキラキラシール系があると隙間を埋められるので、より可愛くなると思います。
②テイストは合わせる

本当は、ミッフィーとちいかわを混ぜて作ってみようと思ったのですが、色やイラストの画風?テイスト?が違うのを混ぜると、「コレジャナイ感」が凄くなるというか…
ダサイというか、
あ、自分で作ったんだあ…感が出るというか…
きっと違うテイストや色味を混ぜてセンス良く作れる人もいるとは思うのですが、初心者だったら同じボンボンドロップシール、同じキャラクターで合わせて作るのが無難だと思いました。
③貼り終わった最後に追いレジン液を流す
ジェルネイルはセルフで行ったこともありますが、レジンは全然知識が無いんですが、
シールを埋め尽くしている間に、レジンが乾く?のか、スマホケースの端の方がだいぶレジン液が無くなっている状態になったんですね。
なので、シールを埋め尽くした後に、追いレジン液をして固めたんですが、
その時に、こういう形のレジン液だと、そのままレジン液が足りていない部分に注入?みたいな感じで出来るので楽でした👇

なので、こういうタイプのレジン液も買っておいたら楽かもです。
※ちなみに、私が使ったのは下記画像のダイソーの👇右側のクリアレジンです

実際にスマホケースとして使ってみた感想

完成したケースは、実際にスマホに装着して使ってみました。
ぷっくりしたシールなので、持ったときには多少凹凸を感じます。
ただ、それも含めて個人的には可愛いと思いました。
ここからは数日使って、下記のことを検証して再度、記事にしたいと思います!
- シールが剥がれないか
- レジンが欠けたりしないか
- ポケットやバッグの中で引っかからないか
- 汚れがつきやすくないか
なども、しばらく使用して確認してみたいと思います。
まとめ:ボンボンドロップシールでスマホケースを作ってみて大満足!

ボンボンドロップシールのスマホケースデコはこんな人におすすめ
実際に作ってみて、こんな人には特におすすめだと思いました。
市販のスマホケースではなかなか好みのデザインが見つからないこともありますよね。
ボンボンドロップシールなら、自分で好きなように配置できます。
難しい作業が少ないので、ハンドメイド初心者でも挑戦しやすいと思います。
キャラクターグッズというと「子ども向け」というイメージもありますが、シンプルな透明ケースに好きなキャラクターを少しだけ配置すると、大人でも使いやすいデザインにできます。
私自身、30代ですが、今回作ったミッフィーのスマホケースはかなり気に入っています♡
ボンボンドロップシールを見つけたら、ぜひ皆さんもお気に入りのキャラクターでスマホケースデコに挑戦してみてください♪
※レジンやUVライトを使用する際は、使用する製品の注意事項を確認し、安全に配慮して作業してください。
おまけ1
普段、このブログでは宮城中心にデートモデルコース・神社や仏閣巡りのコース紹介をしています。
良かったらデートや旅行の参考にしてみてくださいね。
なお、筆者は青森出身です。青森旅行についても沢山書いているので、良かったら参考にしてみてください👇
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